就労支援A型とB型、どう違う?障がい者の仕事選びを解説
2026年5月28日梅雨入りが近づき、雨の日も増えてきたこの季節。外出が難しい日も、在宅での仕事が選べたら心強いですよね。こんにちは、支援員のRです。今日は、就労継続支援A型とB型について、よくご質問いただく違いを分かりやすく説明します。
A型とB型の大きな違い:給与・雇用・業務
- 雇用契約の有無
A型は事業所と正式な雇用契約を結びます。一方B型は雇用契約がなく、作業料金(工賃)をお支払いする形です。 - 給与と保障
A型は最低賃金が保証されており、社会保険・雇用保険の加入対象となります。B型の場合、ご相談ください。 - 対象者の目安
A型は就職の見込みがある方、B型は一般就労が難しい方が対象の傾向があります。ただし個人差が大きいため、詳しくはご相談ください。 - 業務内容
A型は通常の企業業務(データ入力・EC・動画編集など)が中心。B型は軽作業が多い傾向です。 - 在宅勤務の選択肢
かえでではA型で在宅テレワークを活用できます。梅雨の時期も、ご自宅から安心して働けます。
かえでの現場から~A型とB型、どちらを選ぶ?
先日も、利用者さんから「私には、どちらが合っているんでしょう?」というご相談をいただきました。🌿 実は、それぞれの違いを知ることと同じくらい大切なのが、「あなたのペースや目標に合わせた選択」です。かえででは、体験利用を通じて、PC・AI活用業務やSNS代行など、実際の業務を試していただくことができます。不安なことは何度でも相談でき、最適な働き方を一緒に見つけるお手伝いをしています。💼
よくある質問
- Q. A型で働きながら、一般就労を目指すことはできますか?
- A. はい、かえでではステップアップを支援しています。データ入力やAI活用業務を通じたスキル習得から、最終的には一般企業での勤務を目指す方も多くおられます。詳しくはお問い合わせください。
- Q. 身体障がい・精神障がい・発達障がいで、A型B型の選び方は違いますか?
- A. 障がいの種類よりも、個人のペース・得意分野・働きたい時間帯などが大事です。障がいの種類に関わらず、かえでではご相談ください。
- Q. 高砂市以外から利用できますか?
- A. かえでは加古川市・姫路市・播磨町・稲美町からのご利用も可能です。在宅テレワークは兵庫県内広域でご相談ください。
障がいのある方の「働きたい」という想いを大切にしたいから、一人ひとりに合った道を一緒に探していきます。A型とB型の違いを理解した上で、あなたらしい選択ができるよう、私たちが全力でサポートします。まずはお気軽にお問い合わせください。それではまた😄


