障がい者手帳なしで就労継続支援A型は利用できる?かえでの実例から
2026年5月9日春風が心地よい季節になりましたね🌸 こんにちは、支援員のRです。最近、「障がい者手帳がなくても就労継続支援A型を利用できるの?」というご相談をいただくことが増えました。その答えと、兵庫県高砂市の就労継続支援A型かえででの対応についてお話しします。
障がい者手帳なしでも就労継続支援A型は利用できます
就労継続支援A型かえでは、障がい者手帳の有無に関わらず、医師の診断書があればサービス利用が可能です。多くの方が「手帳がないと無理」と思われていますが、それは誤解なんです。私たちの事業所でも、手帳申請中の方や、医学的な診断がある方を多くサポートしています。
利用要件をまとめると以下の通りです:
- 身体障がい・精神障がい・知的障がい・発達障がい・難病のある方
- 障がい者手帳がなくても医師の診断書で対応可能
- 65歳未満(一部例外あり)
- 雇用契約による給与保証あり(最低賃金以上)
- データ入力、EC業務、生成AI活用、動画編集など多様な業務に対応
兵庫県高砂市にある就労継続支援A型かえででは、在宅テレワークもご利用いただけるため、高砂市・加古川市・姫路市・播磨町・稲美町の方はもちろん、兵庫県広域の方もお気軽にご相談ください。
かえでの現場から〜診断書で希望を叶えた方の話〜
先月、うつ病の診断を受けたばかりの30代女性の方がいらっしゃいました。「手帳の申請中だから、今は働けないと思ってた」と。でも、お医者さんの診断書があれば大丈夫。今では週3日、PC業務で無理なく働いていただいてます😊 その方は「また社会とつながれた」と笑顔で話してくれました。こういう瞬間が、私たちの仕事のやりがいなんです。
よくある質問〜障がい者手帳なしでの利用について〜
Q. 障がい者手帳を持っていませんが、就労継続支援A型を利用できますか?
A. はい、利用可能です。医師の診断書があれば、就労継続支援A型かえではサービス提供できます。手帳の申請手続きと並行してのご利用も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
Q. 診断書はどの科の医師からもらえばいいですか?
A. 精神科・心療内科・内科など、ご本人の症状に応じた診療科でかまいません。「就労能力の判定」に関する記載があれば、就労継続支援A型の利用対象となる可能性が高いです。詳しくは一度ご相談ください。
Q. 在宅勤務は可能ですか?
A. もちろんです。就労継続支援A型かえでは、在宅テレワークに対応しており、兵庫県内広域でご利用いただけます。PC・AI活用業務なら、どこにいても安心して働ける可能性があります。まずはご相談ください。
障がい者手帳がないことで、働く夢をあきらめる必要はありません。まずはお気軽に就労継続支援A型かえでまでお問い合わせください。皆さんのチャレンジを、心からサポートさせていただきたいと思います。それではまた😄


