就労継続支援A型かえで

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ADHDの方に向く就労継続支援A型の仕事とは|兵庫県高砂市かえで

2026年8月1日
ADHDの方に向く就労継続支援A型の仕事とは|兵庫県高砂市かえで

こんにちは、就労継続支援A型事業所「かえで」(兵庫県高砂市)の支援員です。今日は「ADHDの特性があると、就労継続支援A型でどんな仕事ができるの?続けられるの?」という疑問に、結論からお答えしますね。😊

結論:ADHDの特性があっても続けやすい仕事はあります

先に結論をお伝えすると、ADHDの特性がある方でも、就労継続支援A型で無理なく働き続けることは十分に可能です。大切なのは「向いている業務」と「集中しやすい環境」を組み合わせること。かえででは、次のような業務をご用意しています。

  • データ入力・事務作業(作業の区切りが明確)
  • ネット物販の商品管理・受注対応
  • 生成AIを活用した業務
  • 動画編集・画像編集(好きなことに集中しやすい)
  • SNS運用の補助
  • Web補助業務

「短時間で区切れる作業」や「興味を持って取り組める作業」は、集中の波があっても力を発揮しやすいのが特徴です。くわしい業務は仕事内容のページもご覧ください。

理由:A型は雇用契約があり、環境を一緒に整えられるから

ADHDの特性がある方が働き続けやすい理由は、就労継続支援A型が「雇用契約に基づく働き方」だからです。かえでは最低賃金以上の給与が保証され、安定した収入を得ながら経験を積むことができます。

また、雇用契約を結ぶA型では、かえでは週5回の出勤が基本となります。毎日決まったリズムで通うことで生活のペースが整いやすく、「今日は何をしようか」と迷う時間が減るのも、集中の波があるADHDの方にとって働きやすさにつながります。

さらに、A型では一人ひとりに合わせた「個別支援計画」をサービス管理責任者が作成し、私たち職員が日々の相談やサポートを担います。たとえば「作業の締め切りを細かく分ける」「気が散りにくい席にする」「タスクを見える化する」といった工夫を、一緒に考えていけるのです。

ADHDの特性は「弱み」ではなく、環境が合えば「集中力」や「発想力」として大きな強みになります。だからこそ、環境づくりを二人三脚でできるA型は相性が良いのですね。

具体例:かえでの現場から

以前、初めてSNS投稿案を完成させた利用者さんが、「こんなの、できると思わなかった」と少し照れながら微笑んでくれたことがありました。最初は「自分に働くことは難しいかも」と感じていた方が、週5回の出勤を続けるうちに自信を取り戻し、任される業務の幅を少しずつ広げていかれたのです。

集中が続かない日も、得意なことに没頭できる日もあります。その波を否定せず、その人らしいペースを大切にする。小さな成功の積み重ねが自信に変わる瞬間に立ち会えることが、私たち支援員の一番の喜びです。💪

よくあるご質問

Q. ADHDだと在宅テレワークは難しいですか?

A. 個人差はありますが、在宅という選択肢もある可能性があります。詳しくは一度ご相談ください。在宅ワークのページもご覧ください。

Q. 今は無職で、障害者手帳がなくても利用できますか?

A. 障害福祉サービスのため、まずはお問い合わせください。手帳の有無だけで可否は決まらず、ご状況に応じて市町村の福祉窓口との相談で利用できる場合があります。断定はできませんので、一度お問い合わせくださいね。

Q. どのくらいの給与が見込めますか?

A. 雇用契約のため最低賃金以上の給与をお約束しています。かえでは週5回の出勤が基本で、具体的な条件は勤務時間などにより個別のご相談となります。詳しくはかえでへご相談ください。

まとめ:あなたのペースで、長く働ける場所を

もう一度お伝えします。ADHDの特性があっても、区切りのある作業や興味を活かせる仕事、そして環境の工夫があれば、就労継続支援A型で安定して働き続けることは十分に可能です。かえでは兵庫県高砂市を拠点に、加古川市姫路市・播磨町・稲美町の皆さんにご利用いただいています。

「まず話を聞いてみたい」という方は、見学・利用の流れをご覧いただくと安心です。あなたのペースを大切にしながら、一緒に新しい働き方を始めましょう。それではまた😄

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